ACA不正商品対策協議会
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著作権を守ろう!
[2018年度最優秀賞作品ポスター]
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STOP! ネットでの知的財産権侵害
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著作権を守ろう!

TOPICS

知的財産を守ろう!楽しみながら学べるおもしろイベント
「ほんと?ホント!フェアin 秋田」開催のご案内

開催概要

名 称   知的財産を守ろう!楽しみながら学べるおもしろイベント
ほんと?ホント!フェアin 秋田
〜海賊版は買わない!海賊版サイトは見ない!
偽ブランド・偽キャラクターグッズは買わない!〜
期 日   2019年7月15日(月/祝)10:00〜16:00
会 場   イオンモール秋田 1F セントラルコート(入場無料)

ステージイベント
<第1部 11:00〜>
◆秋田県警察音楽隊  ミニコンサート


<第2部 13:00〜>
◆不正商品撲滅キャンペーン応援隊長 任命式&トークショー
出演:茜屋日海夏(あかねや ひみか)
★声優「プリパラ 真中らぁら役」他、声優アイドルユニットi☆Risメンバー 秋田県出身


◆優勝賞品 クオカード3000円分・茜屋日海夏サイン入りグッズ等!
先着100名様
「ほんと?ホント!◯×クイズ大会」
出演:茜屋日海夏
司会:相場詩織(フリーアナウンサー)


<第3部 15:00〜>
◆偽ブランド、海賊版に豪石!
超神ネイガー スペシャルステージショー&握手会

※各ステージイベントは完全入れ替え制とさせていただきます。

参加型イベント
・ブランド品、CD、DVD、ゲームソフトなど100点を展示!
  「ホンモノ・ニセモノ比較展示」
・秋田県警察シンボルマスコット「まもるくん」
 &あきたPRキャプテン「んだっチ」ふれあい撮影会
・ペーパークイズ&スタンプラリー(抽選券プレゼント・学生特典あり!)
・クオカードや映画グッズが当たる!「ガラガラ抽選会」
・バルーンアートプレゼント
 

主 催    不正商品対策協議会(ACA)
後 援   警察庁/秋田県/秋田県警察/特許庁 
協 力   国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)
お問い合わせ   不正商品対策協議会 03(3542)2010 平日10:00〜17:00
担当:高木
(19.06.10)

「ほんと?ホント!フェアin和歌山」盛大に開催

詳細はコチラ>>>

 

(19.06.10)

知的財産を守ろう!楽しみながら学べるおもしろイベント!
「ほんと?ホント!フェアin和歌山」開催のご案内

開催概要

期 日   2019年5月25日(土)10:00〜16:00(入場無料)
会 場   イオンモール和歌山 1F サークルコート&水の広場
https://wakayama-aeonmall.com/static/detail/access
〒640-8451 和歌山県和歌山市中字楠谷573番地

ステージイベント
<第1部 11:30〜>
◆サークルコート
・ばる〜んちぃな「バルーンパフォーマンスショー」

<第2部 13:00〜>
◆水の広場
・県民と警察を結ぶ「音のかけ橋」
 和歌山県警察音楽隊 ミニコンサート 

<第3部 15:00〜>
◆サークルコート
・和歌山地域密着型アイドルグループ
 「Fun × Fam スペシャルLIVE」
 ※13:30〜サークルコートにてFun×Fam私服個人撮影会 実施します。
・クオカードや素敵な賞品がもらえる!
 ほんと?ホント!◯×クイズ大会(先着100名様) (出演:Fun × Fam)
 司会:田名部真理(ラジオ関西パーソナリティ)


楽しいコーナーがいっぱいあるよ!
・ブランド品・CD・DVD・ゲームソフトなど100点を展示!
  「ホンモノ・ニセモノ比較展示」
・和歌山県警察シンボルマスコット「きしゅう君」&
  和歌山県PRキャラクター「きいちゃん」
 ゲームキャラクター「どんちゃん」「パックマン」
 ふれあい撮影会(11:00〜・12:30〜・14:00〜)
 
・子供警察制服・試着&撮影会(10:00〜・12:00〜・14:00〜)
・不正商品に関する「ペーパークイズ」
  (参加された方全員に抽選券プレゼント!)
・4個集めて抽選券をゲット!「スタンプラリー」
・バルーンプレゼント
・クオカードやゲームソフトが当たる「ガラガラ抽選会」
 

主 催    不正商品対策協議会(ACA)
後 援   警察庁/和歌山県警察/特許庁 
協 力   国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)
お問い合わせ   不正商品対策協議会 03(3542)2010 平日10:00〜17:00
担当:高木
(19.05.13)

著作権啓発を目的とした中国語・日本語冊子の配布について

平成31年4月24日、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、一般社団法人日本映像ソフト協会(JVA)、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)、出版広報センター及び京都府警察本部サイバー犯罪対策課は、主に留学生を対象にした著作権啓発のための中国語及び日本語の冊子配布を開始いたしました。
本冊子は、平成30年1月、京都府警察など9府県警察により、日本の漫画・アニメ・ゲーム・音楽などのコンテンツを、それぞれの著作権者からの許諾を得ずに翻訳して字幕を付け、インターネット上にアップロードしているなどしていた複数の中国人留学生らが著作権法違反事件として摘発されたことを受け、同種事件の防止及び著作権意識の向上を目的として作成したものです。

【当該事件について(中国人グループ「漢化組」にかかる著作権法を適用した一斉集中取締りについて)】
https://www.aca.gr.jp/news_back/20180201.html

本冊子は、摘発を行った京都府警察本部サイバー犯罪対策課、ACCS、JASRAC、JVA、出版広報センター及び製作を行った京都精華大学が企画・作成し、翻訳を中心に複製やアップロードなど広く著作権侵害が関連する項目を漫画でわかりやすく説明したもので、主に中国人留学生を対象として中国語及び日本語で作成しました。

本冊子は、中国語版及び日本語版ともに京都府警及び下記各団体のWebサイトからダウンロードすることが可能です。紙の冊子は中国語版のみ提供可能ですが、部数に限りがあるため京都府警及び各団体にお尋ねください。

■お問い合わせ
●コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) 広報担当・太田
電話:03-5976-5175 http://www2.accsjp.or.jp/
●日本映像ソフト協会(JVA) 広報担当・高木 電話:03-3542-4432
http://jva-net.or.jp/
●日本音楽著作権協会(JASRAC) 広報担当・薬師寺 電話:03-3481-2164
https://www.jasrac.or.jp/
●出版広報センター 出版広報センター事務局 電話:03-6273-7061
https://shuppankoho.jp/

(19.04.24)

「ほんと?ホント!フェアin香川」盛大に開催

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(19.03.18)
第7回「著作権を守ろう!ポスターコンクール」受賞作品

2018年7月から9月まで、著作権の保護を広くPRするために、警察庁、文部科学省の後援をいただきポスターコンクールを開催しました。全国の小学校4年生から中学生を対象に公募し、17校より合計39作品の応募がありました。当協議会および警察庁、文部科学省の厳正なる審査を行い、入選5作品を決定しました。全国よりたくさんの作品をご応募いただき、ありがとうございました。 受賞作品は以下の通りです。
<最優秀作品賞>
<優秀作品賞>
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<入選作品>

<入選作品>
<入選作品>
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(18.12.14)

『ほんと?ホント!フェアin岩手』盛大に開催

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(18.12.11)

『ほんと?ホント!フェアin石川』盛大に開催

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(18.11.19)

『ほんと?ホント!フェア in 滋賀』盛大に開催!

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(18.08.07)

「第7回 著作権を守ろう!ポスターコンクール」作品募集

著作権侵害をはじめとする知的財産権の侵害は、デジタル・ネットワーク化の進展により、いまや国際的な問題のひとつとなっています。その侵害防止には、小学生、中学生といった若年層から著作権の保護に対する認識をもつことが重要となっています。
この度、不正商品対策協議会は事業の一環として、小学生、中学生から「著作権を守ろう!ポスターコンクール」の作品募集を実施します。本コンクールを通じて、若年層に対し、広く著作権に対する保護意識を高めてもらうことを目的としています。
応募資格    小学校4年生以上の児童、中学校の生徒
発 表   最優秀作品及び優秀賞作品の入選者のみに通知します。
締 切   2018年9月21日(金)
主 催   不正商品対策協議会
後 援   警察庁、文部科学省(予定)

【詳しくはコチラ→】

(18.07.11)

『ほんと?ホント!フェアin広島』盛大に開催!

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(18.07.11)

『ほんと?ホント!フェアin秋葉原』盛大に開催

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(18.05.17)

我が国政府の「インターネット上の海賊版サイトに対する
緊急対策」決定に関して


当協議会は、1986年に知的財産の保護と不正商品の排除を目的に設立された団体です。設立から今日まで、広報啓発活動を中心に様々な事業を展開してきました。

今日のデジタル・ネットワークの進展と高機能携帯端末の世界的普及を背景に、インターネット上の著作権侵害は、いとも簡単に国境を越えて瞬時に拡散し、個人犯罪としても広く蔓延しています。一権利者、一団体では到底対処できる問題ではなく、我々権利者は深刻な被害を受けています。

このような状況のなか、本日我が国政府において「知的財産戦略本部会合・犯罪対策閣僚会議」が開催され、「インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策」が決定されましたことは、我が国の知的財産の保護と不正商品の排除を目的に活動しております当協議会はじめ加盟会員の今後に大いなる活力をもたらすものであり、深く感謝申し上げます。

当協議会は、社会環境の変化を踏まえ、消費者に対する広報啓発活動の充実とインターネット上の知的財産の保護・強化に向けて、関係各省庁と連携を強化し諸事業を推進して参ります。

(18.04.13)

『ほんと?ホント!フェアin熊本〜守ろう情報セキュリティと知的財産〜』盛大に開催!

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(18.03.07)

中国人グループ「漢化組(1)」にかかる著作権法を適用した一斉集中取締りの実施について

日本の漫画、アニメ、ゲーム、音楽などのコンテンツを、それぞれの著作権者からの許諾を得ずに翻訳して字幕を付けるなどしてインターネット上にアップロードしていた著作権法違反事件の捜査が行われ、不正商品対策協議会の加盟団体が協力しました。平成30年1月30日の一斉集中取締りでは、神奈川県警察、静岡県警察、石川県警察、岐阜県警察、三重県警察、滋賀県警察、京都府警察、島根県警察及び山口県警察の9府県警察が9箇所を捜索し、漢化組構成員等5人を摘発しています(平成30年1月31日現在)。

法定の除外事由がないのに、権利者に無断で著作物の翻訳や複製やインターネット上へアップロードすることは著作権等を侵害する行為であり、10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはこれらの両方が刑事罰として科せられる可能性があります。また刑事罰だけでなく、損害賠償やファイルの削除などの民事的な請求を受けることもあります。

海外でも人気の高い日本コンテンツは、その独自性や創造性が生み出す魅力により、日本国外でのビジネスの進展はもとより、訪日外国人観光客による国内消費をも拡大させる可能性を有するなど、我が国の今後の経済成長には欠くことのできない原動力の一つです。

著作権等侵害行為が横行してしまうと、日本コンテンツ産業の振興が阻害されてしまうばかりか、我が国の経済や文化の発展に悪影響を与えることになりかねません。

不正商品対策協議会は今後とも、警察庁や都道府県警察をはじめ関係各省庁と緊密に連携しつつ不正商品の排除と知的財産の保護に向けた活動を推進してまいります。

お問い合わせ
●コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) 広報担当・太田 電話:03-5976-5175
●日本映像ソフト協会(JVA) 広報担当・高木 電話:03-3542-4432
●日本音楽著作権協会(JASRAC) 広報担当・江田 電話:03-3481-2164

(1) インターネット上の有志により構成された流動的な組織とされ、日本の漫画、アニメ、ゲーム、雑誌、音楽などを翻訳して中国国内で流通させているとされている

(18.02.01)

『ほんと?ホント!フェアin福井〜守ろう情報セキュリティと知的財産〜』盛大に開催!

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(17.11.24)

『ほんと?ホント!フェアin青森〜守ろうサイバー空間の安全と知的財産〜』盛大に開催!

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(17.11.24)

『サイバーセキュリティ キャンペーン〜ほんと?ホント!フェアin函館〜』盛大に開催!

詳細はコチラ>>>

 

(17.11.24)

『ほんと?ホント!フェアin京都〜守ろう情報セキュリティと知的財産〜』盛大に開催!

詳細はコチラ>>>

 

(17.11.24)
第6回「著作権を守ろう!ポスターコンクール」受賞作品

2017年7月から9月まで、著作権の保護を広くPRするために、警察庁、文部科学省の後援をいただきポスターコンクールを開催しました。全国の小学校4年生から中学生を対象に公募し、32校より合計107作品の応募がありました。当協議会および警察庁、文部科学省の厳正なる審査を行い、入選5作品を決定しました。全国よりたくさんの作品をご応募いただき、ありがとうございました。
受賞作品は以下の通りです。
<最優秀作品賞>

<優秀作品賞>
古川学園中学校(宮城県)3年
 佐々木拓杜さん
岡山市立石井中学校(岡山県)3年
 素利美咲さん
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<入選作品>

<入選作品>
<入選作品>
牡鹿郡女川町立女川中学校
(宮城県)3年
澤田遥希さん
姶良市立帖佐中学校
(鹿児島県)2年
山元愛里さん
大田原市立薄葉小学校
(栃木県)4年
小煬歯さん
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(17.11.20)

『ほんと?ホント!フェアin兵庫』盛大に開催!

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(17.09.08)

「第6回 著作権を守ろう!ポスターコンクール」作品募集

著作権侵害をはじめとする知的財産権の侵害は、デジタル・ネットワーク化の進展により、いまや国際的な問題のひとつとなっています。その侵害防止には、小学生、中学生といった若年層から著作権の保護に対する認識をもつことが重要となっています。
この度、不正商品対策協議会は事業の一環として、小学生、中学生から「著作権を守ろう!ポスターコンクール」の作品募集を実施します。本コンクールを通じて、若年層に対し、広く著作権に対する保護意識を高めてもらうことを目的としています。
応募資格    小学校4年生以上の児童、中学校の生徒
発 表  

不正商品対策協議会代表幹事・協議会関係者による厳正な審査の上、入選作品5点を選出し、そのなかから「最優秀作品 1点」「優秀賞作品 1点」をそれぞれ決定します。
発表については、最優秀作品及び優秀賞作品の入選者のみに通知します。
最優秀作品及び優秀賞作品の入選者には、記念品を贈呈します。

 

締 切   2017年9月22日(金)
主 催   不正商品対策協議会
後 援   警察庁、文部科学省(予定)

【詳しくはコチラ→】

(17.07.03)

『ほんと?ホント!フェアin千葉』盛大に開催

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(17.06.14)
第5回「著作権を守ろう!ポスターコンクール」受賞作品

2016年7月から9月まで、著作権の保護を広くPRするために、警察庁、文部科学省の後援をいただきポスターコンクールを開催しました。全国の小学校4年生から中学生を対象に公募し、15校より合計36作品の応募がありました。当協議会および警察庁、文部科学省の厳正なる審査を行い、入選5作品を決定しました。全国よりたくさんの作品をご応募いただき、ありがとうございました。
受賞作品は以下の通りです。
<最優秀作品賞>

<優秀作品賞>
第一鹿屋中学校(鹿児島県)2年
 福元ゆあさん
鈴鹿市立白子中学校(三重県)2年
 菅瀬果音さん
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<入選作品>

<入選作品>
<入選作品>
姶良市立帖佐中学校
(鹿児島県)1年
田尾友梨恵さん
滝川市立明苑中学校
(北海道)2年
川口 葵さん
札幌市立札苗北中学校
(北海道)1年
岡田愛々さん
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(17.2.15)

「第5回著作権を守ろう!ポスターコンクール」作品募集

著作権侵害をはじめとする知的財産権の侵害は、デジタル・ネットワーク化の進展により、いまや国際的な問題のひとつとなっています。その侵害防止には、小学生、中学生といった若年層から著作権の保護に対する認識をもつことが重要となっています。
この度、不正商品対策協議会は事業の一環として、小学生、中学生から「著作権を守ろう!ポスターコンクール」の作品募集を実施します。本コンクールを通じて、若年層に対し、広く著作権に対する保護意識を高めてもらうことを目的としています。
応募資格    小学校4年生以上の児童、中学校の生徒
発 表  

不正商品対策協議会代表幹事・協議会関係者による厳正な審査の上、入選作品5点を選出し、そのなかから「最優秀作品 1点」「優秀賞作品 1点」をそれぞれ決定します。
発表については、最優秀作品及び優秀賞作品の入選者のみに通知します。
最優秀作品及び優秀賞作品の入選者には、記念品を贈呈します。

 

締 切   2016年9月23日(金)
主 催   不正商品対策協議会
後 援   警察庁、文部科学省(予定)

【詳しくはコチラ→】

(16.07.20)

ファイル共有ソフトを使用した著作権法違反事件の
一斉集中取締りの実施について


 警察庁から不正商品対策協議会(ACA)に入った連絡によると、全国の29府県警察は、ファイル共有ソフトを通じた、映画、音楽、アニメ、漫画、ビジネスソフト等の著作権法違反事件について、平成28年2月16日から18日までの間に一斉集中取締りを実施し、93箇所を捜索、44人を検挙(2月19日午後3時現在)しました。
 このうち、ACA加盟団体に係わる事件概要につきましては、下記に記載した各団体にお問い合わせいただくか、各団体ホームページをご参照ください。
 ファイル共有ソフト等を使用した著作権法違反の一斉集中取締りは、平成21年の初実施から今回で7回目となります。このように、同種事犯の効果的な取締りが継続されてきました。
 なお、ACA会員の各団体では、このほかに「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」が実施する啓発メールの送付活動にも参加しており、ファイル共有ソフトのネットワークに著作権を侵害するコンテンツを公開している個々のユーザーに対して、ファイルを削除するよう求める活動を行っています。
 ACAは今後とも、警察庁をはじめ関係各省庁と緊密に連携しつつ不正商品の排除と知的財産の保護に向けた活動を推進してまいります。

【参考1】
不正商品対策協議会 (ACA:The Anti-Counterfeiting Association)

【参考2】

警察庁 広報
「Winny等ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害問題とその対応策について」

警察庁 平成19年度総合セキュリティ対策会議報告書
「Winny等ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害問題とその対応策について」

ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)

各事件について 本ニュースリリースに関するお問い合わせ
  • 一斉集中取締りについて(不正商品対策協議会/ACA事務局)
    日本映像ソフト協会 広報担当・高木 電話:03-3542-4432

不正商品対策協議会(ACA)

一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS)
一般社団法人 日本映画製作者連盟 (MPAJ)
一般社団法人 日本映像ソフト協会 (JVA)
一般社団法人 日本音楽著作権協会 (JASRAC)
株式会社 日本国際映画著作権協会 (JIMCA)
一般社団法人 日本レコード協会 (RIAJ)
BSA|ザ・ソフトウェア・アライアンス(BSA)

(16.02.22)
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